一人飲み

汗だくの女に思うこと|すし源で一人孤独にコースを堪能

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すし源の赤身

今回行ったのはここ。

すし源
すし源

ド駅前にある寿司屋。なかなかの外観。

すし源の外観ズーム

すし源の外観

週末の夜ということで、混み合うことが予想されるのでネットで予約しました。

店に入ると若い親方が迎えてくれ、店内には50歳くらいの男女が一組。

1階はカウンターのみでそれほど広くありませんが、後から来たお客さんたちが上に案内されてたので2階にもあるようです。

 

一人なのでペース早めでお願いしています。

 

まずはこれ。

すし源の3000円コース

白魚の和え物。説明するまでもありませんが食べたあとの写真ですね。

続いてこれ。

ワラビのおひたし

ワラビのおひたし

そしてもちろん飲んでますよ。酒だ酒だ~。

すし源と瓶ビール

ベアレンベアレン言っといてキリンってどういうわけだこのやろうと思われたかもしれません。

これには理由がありまして。

ベアレンばかり飲んでいると舌が慣れてしまうので、たまにはキリンやアサヒなどノンベアレンを飲むようにしてるんです。ベアレンがどれほどうまいビールなのか、舌に気づかせるために。

続いてこれ。

すし源のマンボウ

マンボウだそうです。

続いて。

すし源のカツオのたたき

カツオのたたき。

お寿司屋さんぽくなってきました。

次から次へと小鉢で出てきてますが、こう見えてけっこう量あります。思春期胃袋の僕が言うのでほんとです。

つぎはこれ。

すし源のカマ焼き

シマアジとアイナメのカマ焼き。

シマアジ美味しかったですね~。アイナメは刺し身で食べたかった。いやいや三千円ですからじゅうぶんですね。

 

いよいよ握り。

 

まずヒラメ。

写真撮り忘れ。

やった寿司だ!と思って即パクっとイッちゃいまして、写真はありません。醤油じゃなく塩で食べるスタイルでした。

続いて八幡平サーモン。

すし源のサーモン

サーモンに「八幡平」を付けただけでクオリティは三倍増し。普段サーモン食べませんけど美味しく食べました。

 

真イカ。

撮り忘れ。

 

続いてこれ。

すし源の握り

なんだか忘れました。美味しかった記憶はあります。

そしてマグロ。

すし源の赤身

ネタがでかい。

 

単品で握ってもらったコハダと山ごぼう。

すし源のコハダ

1貫から注文オッケー。

山ごぼうの細巻き

ヤマゴボウ好きなんです。懐かしい味。思い出の味。

最後に岩泉ヨーグルトとお吸い物が出ます。

すし源のお吸い物

以上。

これで三千円。

コハダと山ごぼうとビールは別ですが、料理5品に握り5貫、デザートと汁物が付いて三千円。お得感がハンパないです。

一人でコースが頼めるのもいいですね。

「大将、おまかせで頼むよ!」

なんて言える人ならいいですよそりゃ。

でも寿司屋でのカウンターでおまかせって、いくらいくのか怖いじゃないですか。

そこを値段明確にして一人からネット予約できるというのは素晴らしいと思います。これからそんな時代になっていくんじゃないですか。

すし源はソロ客に優しいお店認定!

 

それと親方の丁寧な仕事を見てると応援したくなります。

 

やはり一生懸命というのは心を打つものがありますね。

 

前に、女性が暑い中ダンボールか何かを動かしていて、一生懸命だったのでしょう。

汗をかいたんでしょう。

終わったあとうちわを扇ぐ姿に、見とれてしまったことがあります。凝視すると変態なので、チラチラっとね。

セクシー!

 

というわけでたまには寿司屋で一人飲みもいいもんです。

 

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