一人飲み

仙台でリスタート

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やっほー

皆さん

このたび仙台でリスタートすることになりました。

といっても賃貸物件を借りたわけではなく、ウィークリーマンションなんですけどね。

入居審査に落ちる

いろいろあって盛岡の物件を解約して部屋をさがしてました。

ですがなかなかうまくいきませんでした。

まず入居審査が通らない。まあ無職なんで当然なんですけど。ではこれならどうかと1.5万程度の物件の内見を申し込みました。家賃15000円です。中を見たらすごかったです。いえ、住めるんですよ、ぜんぜん住めるんです。でもここに住んだら、おれ落ちるとこまで落ちるなと思いました。

次に思いついたのがネットカフェに住むことでした。

ネカフェならシャワー付いてるし、漫画や雑誌、新聞も読めて、なによりネットに繋がれたPCでトレードができます。

しかも鍵付き完全個室なるものがあって、その名の通り完全な個室で、一般的なブース的なスペースとは一線を画すものとなっております。

この鍵付き個室に住むとなると、少なからず荷物などを室内に置いておくことになるので24時間✕30日が月々の家賃になるわけですが、24時間パックが7000円弱します。30日だと21万円ですのでかなりの出費となります。

ただそうは言っても真冬にホームレスになるわけにはいきませんし。

とりあえず試しに1日だけ泊まってみました。

ネカフェに響く奇声

個室ではまず必要なソフトをインストールしました。MT4というアプリです。

ネカフェのPCは再起動すると元に戻ってしまうことを知っていたので夜は電源を入れたまま寝ました。ところが朝起きると勝手に再起動されてしまっていました。ある程度予想はできました。その対策としてmt4の設定はUSBメモリで持ち歩き、ネカフェのフォルダとまるごと入れ替えることで解決するのですが、それでもカバーできないことがどうしてもあって、その部分をまた一から設定するのかと思うと萎えてしまいました。mt4だけでなくPC自体の設定が制限されているのもマイナスポイントです。

そして、深夜のネカフェは想像を超えてました。

鍵付き個室の特性上、部屋がぎちぎちに並べられています。そこを出入りする人たちの会話や、扉の開け締めのバタンバタンする音、そしてどうも普通じゃないような人の奇声のようなものがせわしなく聞こえてきたのです。

どんな奇声かというと、説明が難しいのですが、いびきのような一定のリズムで奇声を発しているんですね。これはちょっと驚きました。ぼくはあまり深く眠れる方ではないのですが、ネカフェ生活には向いてないと思いました。やはり実際に体験しないとわからないことってありますね。

賃貸は審査が通らず、ネカフェもダメ。ちょっとおれ住むとこなくね?そんな不安が出てきました。

でもウィークリーやマンスリーが残っていたんです。

ウィークリーのメリット

今回のことで自分の社会的信用というものがどれほどなのかよくわかりました。ゼロです。

ただ、マンスリーやウィークリーと賃貸の違いって、結局どれほど入居者が守られるかということだと思います。

賃貸の入居は審査があって難しいけれど賃借人としての権利が守られ、家賃が多少遅れても問題なく安心感がある。逆にマンスリーやウィークリーは入居は誰でも簡単だけれど契約期間が終わったら即退去しなければいけない。この違いですよね。

でもこれまで生きてきて一度も一日も家賃の支払いが遅れたことがないぼくにとって、ウィークリーもマンスリーも賃貸も同じなんです。結局払うか出るかですから。

仲介手数料、敷金、意味の分からない礼金、保証料、消毒施工料、鍵交換費用、火災保険料、ハウスクリーニング料など賃貸は何でもかんでも入居者に払わせてきますから。その点ウィークリーやマンスリーならシンプルな前家賃と保証料くらいなものです。しかも家具家電付き。最高じゃないですか。そう自分に言い聞かせてます。

不要な物を処分

今不要な物を整理しています。

なんでこんなもの買ってしまったんだろうって物が多いです。

スピンバイクというエアロバイクの本格的なやつ、ダンベル60kg、ダンベルベンチ、ソファー、スニーカー、服など。スーツは会社やめたとき捨てましたが、とにかくいらないものが多い。冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、洗濯機など普通であれば必要な一人暮らしセットも今回は処分しなければならずなかなか面倒なことになってます。

冷蔵庫なんて、処分するのに型番を調べて郵便局でリサイクル料金支払って、回収を申込んで渡すという、お金を払ううえにとてつもなく面倒なことをやらなければいけません。温暖化を防ぐには仕方がないのでしょうか。

今後はモノに依存する人生から脱却します。

ウィークリーでなにか買ってしまったら置くところがなく自分が苦労するだけですからね。

とは言いつつ欲しいものは欲しいんですよね。ニューバランスのスニーカーを今狙っています。今のくつは履き心地が悪いなどと理由づけして、結局ニューバランスを買う流れでしょうこれは。

今後のブログ

今後このブログはカテゴリーを一人飲みとサークルの2つにします。ぼっち会は仙台と盛岡で開催していきます。トレードについては別にブログを作るかもしれません。

仙台でも一人飲みについて書いていこうとも思いましたが、ちょっとライバルが強いみたいですね。仙台で一人飲みの記事を丹精込めて書いても、きっと日の目を見ることはないと思います。

ですので少しコンセプトを変えます。今後は一人ご褒美飯を書いていきます。月に一度くらい、良い酒を飲んだり、美味しいものを食べたいじゃないですか。そんな自分へのご褒美を書いていきます。盛岡だと例えば重兵衛、和かな、JUENなどです。仙台だとすていき小次郎とかですかね。それしか分からないです仙台。

そういったちょっと一人で行きづらい店に、あえて一人で入って写真撮って飲んで食って帰ってくる。これは皆さんに価値を提供できるのではないでしょうか。おっさんが行けるなら、あたしも行けるわ、僕だって私だって、みたいになってくれたら本望です。

写真はごつい一眼レフで撮りたいですね。食事のときに一眼レフなんて邪魔この上ないですが、やっぱ一番きれいに撮れますからね。つまりは本気でやるってことです。

と言ってもまずはトレードで結果を出さないと安心して食べれませんから、まずは勝てるようにならならないといけません。

FXの経緯

会社員のときからトレードをしてきました。

当時は株や日経225先物でした。絶望と希望を繰り返し、やけを起こし、それでも立ち上がりチャートに向き合うのを繰り返してきました。

少し脱線しますが、知らない間に日経225先物にマイクロが登場したようです。これまではミニが一番小さいサイズでした。ミニの1ティック(最小変動)は500円の増減がありました。500円ってけっこう大きいじゃないですか。1万円なんて簡単に動いてしまいます。ところがさらに1/10のティック50円変動するマイクロが登場したようです。参入はしやすくなりましたね。

225ミニからFXに移行したとき、建値で逃げることがしやすくなり、またロットもかなり小さく始められることから、FXのほうがいいと思いました。でもそれでも勝てませんでした。勝てるかどうかは別の話なんです。

FXも先物も株も、結局デフォルトで逆行する世界で、逆行しないタイミングを厳選してbetしていくしかないんだと思います。

自分の弱さ

逆行が積み重なると冷静な判断ができなくなり、感情が脳を支配して破滅していくことになります。私にとって一番頭が悪い瞬間です。そんなときに性格が出るのだと思います。

ある人は冷静になるために一旦席を立つかもしれません。またある人はデモに切り替えてそれ以上損失がでないようにするかもしれません。またまたある人はその日のトレードはやめるかもしれません。

私の場合、キーボードを机に叩きつけ、あるいは膝に叩きつけ真っ二つにして、バラバラになったキーの破片を拾い集めながら冷静になるという方法をとっております。幼稚です。恐ろしくもあります。

こういった自分の弱さとまざまざ向き合うことになります。

そして逆行だけでそうはなりません。逆行され、逆行され、逆行され、加えて自分が入らなかったところで伸びるとカチンときます。エントリーすると逆行するのに、エントリーしないときに限って逆行しない。あきらかに馬鹿にされてると思うわけです。そしてこれは妬みの汚い感情でもあります。他人の利益に対する嫉妬の感情です。

決して楽をして稼ぎたいから始めたわけじゃないんです。世の中には長期的に関係を築いていくのが苦手な僕のような人はいます。そんな人はあるときリセットしてしまいます。経験やスキルが積み上がらないので、一人でなにかやるべきなんです。

怒り、妬み、僕は弱い人間です。トレードでこの弱さを克服するチャンスが巡ってきたと解釈しています。だから逃げてはいかんのです。

真っ二つのキーボードたち

未来は本当にわからないか

未来なんて基本的にわかりませんがわかることもあります。

このたびの仙台移住や、ホームレスへの不安。自分が考えていたことが現実になっている気がします。これまでも考えていたことが現実になることは多かったです。

ぼくだけなのだろうかと不思議に思い、知人に聞いてみたことがあります。知人は近く転職することになり、それに合わせて引っ越しもしたりと、環境が大きく変化していたときでした。「今の状況を過去にイメージしてた?」知人の答えはノーでした。まったくイメージしてなかったとのことです。

確かに僕もイメージしていたことだけが起こっているわけではなく、イメージしてなくても何かは起こるし、イメージしても起こらないことが多々あります。

考えてみるとイメージを実現するにはファンタジーが必要なのだと思います。

ファンタジーとは自分と他人を信じる感謝の気持ちです。

今回ぼくは住むところを失いかけ、なんとかウィークリーに移住が決まりました。ウィークリーはもしかすると次月の更新さえ断られるかもしれません。家賃を払えば安心して住める生活はもうできないのです。

ですがその対価としてなんとしても勝たなければならない状況を手に入れました。やはりどこかでイメージしてた気がします。

さよならは言わない

さて盛岡のあなたにさよならは言いません。

なぜならすぐに盛岡に行くからです。重兵衛に、和かなに、JUENに行きます。

盛岡で食べた山田町の牡蠣のことを思い出します。ヒレカツと思って食べたら牡蠣フライでした。ヒレカツくらい大きいカキ。味も日本一。ベアレン飲んだときも思いました。こんなうまいビールがあるのかと。南部せんべいの素朴な味も酒に合いましたね。そして盛岡の女性。賢くて意志が強く、自立していて、かわいくてきれい。港区女子など足元にも及びません。男女関係なく仙台に来たときは連絡してください。

それと僕に連絡くれてた人ありがとね。今度絶対飲みましょう。

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